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再びのインドネシア


バリ編2

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ブノアの海を見て、朝のドライブはおしまいです。 朝食をして一息ついてから今度は6ヵ月になる孫も一緒のドライブです。 少し心配ですが、車が好きらしくすぐ眠ってしまいます。 クタの町を通りました。爆破事件のあったレギャン通りを通ります。 以前はこんなものじゃなかったっという町では、閉まった店もちらほら。 サリ・クラブのあったあたり、はっきりわかりませんでしたが、それでも 町は若い人々で賑わっておりました。折角来たのだからとクタのビーチ を覗きます。青い海に白っぽい砂。その砂浜にサーフィンを押っ立てて 若者達が甲羅干しをしている平和な風景でした。
クタビーチ クタビーチ
ここからクタビーチに入りました。 この海はインド洋です。

レギャンから半島の反対側のサヌールビーチまでデンパサールを通り抜け 今度は東に進みます。天下御免のドライバー達が走る道を運転する息子が 事故を起こさないようにとハラハラしているうちに、ビーチに到着。 ここでエマニュエル婦人にまごう美しい女性が海の風に吹かれながら読書 する風景に出会ったぁ!のでした。
サヌールビーチ ビーチに咲く花"
サヌールビーチです。クリックすると大きくなります。 ビーチに咲く鮮やかな花。

サヌールの砂浜のバンブーキャフェで喉を潤し、レイもオッパイタイムです。 珊瑚礁の海から吹いてくる風は絶品で、何時までもじっとして居たい気分 です。でも赤ちゃん連れでは、あまり長居も出来ません。

ところで、インドネシアに戻ったお嫁さんのイダは水を得た魚のようです。 優秀なツアー・コンダクターみたいで、頼もしい限りです。
夕食はホテルから車で少し走ったヌサドウアの中のレストランULAMと既に 決まっていました。木造?竹造?4階建て吹き抜けの黒光りするようなバリ風 レストランで、壁際に座りましたが、後ろの壁にはここに来た有名人?の写真 が沢山貼ってありました。
お客はというと、見渡したところ、日本人の若いカップルが殆どといった感じで、 その筋では名の知れたレストランのようです。イダはロブスターを注文致しました。

「ワーイ、一度ロブスターを食べて見たかった!」
「えっ?食べたこと無かったの?」
「だって日本じゃ高いでしょ?」・・・と心の中でもう一人の私とみみっちい会話です。

ロブスター ウラムのロブスターです。

7月17日
午前中はホテルのビーチでゆっくり過ごす事になりました。 勝手知ったるイダは我が家のようにホテルの中を闊歩します。 あちこちで知り合いと出会って、ひっかかりますのでなかなか前に進み ません。

「あ〜ら、イダ、しばらく。元気ですか?」
「これが私の家族です。」
「オ〜!今何処に住んでいるの?」
「東京に」
するとみんな一様に「あ〜ら、ま〜ぁ。」という顔になります。 何でまた・・・という意味か、あら、良いわねぇ・・・という意味か分かりません。

イダがここで収集したニュースは、爆破事件以来、オーストラリア・西欧の お客さんが減ってしまい、今まであまり受け入れて居なかった地元のお客さん を受け入れるようになったこと。(それはとても良い事だとはイダの感想。) 友達は10年前と同じ給料で同じポジションで同じ仕事をしている。 アンビリーバブル!と。

ビーチ近くには屋根つきのあずまやのような建物が幾つもあります。 そのひとつの四阿へ入り込んでごろりと横になります。 海から吹いてくる風がカーテンをふくらませて心地よい限りです。 しかし、これまた遺伝でジッとしていられない赤ん坊のレイのお守りも 楽ではありません。ああ、この矛盾!

午後はまたまたキジャンでウブドゥという所までドライブだそうです。 どんな所かな?

ごきげん 鳥"
大きなブーゲンビリアの木の下で。クリックするとバリの風が吹いてきます。 ベランダにやって来たこの鳥は奇麗な声で良く啼きます。


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